大阪私立学校校医会

子どもたちの
健やかな
未来のために

新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 会員の皆様におかれましては、健やかに令和8年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。平素より当会活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り、心からお礼申し上げます。

 昨年は国内外の情勢も不安定で、自然環境においても異常な猛暑、山林火災、地震とさまざまな問題がありましたが、学校現場においては修学旅行も再開され、その他の学校行事もコロナ禍以前の状況に戻ることができました。しかし子どもたちの中には学校になじめず不登校になったり、「こころの問題」を抱え悩む子どもも多く、子どもたちの「体の健康」だけでなく「心の健康」に対しても学校医、学校関係者一丸となって対処していかねばなりません。

 今年は60年に一度しか巡ってこない「丙午」の年であり、飛躍、突破力が最高に高まる干支であります。当会も会員同士の絆をさらに強め新しい時代に向けて大きく羽ばたいてまいりましょう。

 今年も会員の先生方にとって幸多い年になりますことを祈念申し上げます。
昨年同様、ご協力とご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

20206年1月
会長 福本敏子


大阪私立学校校医会について

大阪私立学校校医会は大阪府内の私立学校100数校の内科、眼科、耳鼻科学校医によって組織されています。大阪私立学校保健会の下部組織として活動していますが、大阪私立学校保健会は昭和30年に設立され、当時は学校医会、歯科医師会、保健主事部会、養護教諭部会の4部会で組織されていました。その後、平成5年に薬剤師部会も加わり、5部会となり現在に至っています。平成30年には40周年の記念式典も開催されました。

平素の活動は大阪私立学校保健会、大阪府学校医会、大阪府医師会学校医部会と協調して活動し、会員の先生方には各会主催ならびに後援の学校保健講習会、産業医研修会の案内をさせていただき学校医としての資質向上に役立てていただいています。


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